星の観察


星の観察〜アウトドアの遊び

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アウトドアの遊び
 

星の観察

キャンプ場は星の宝庫ですね。
 
ふと夜空を見上げれば、都会の空では考えられないくらいの星が目に入ってきます。
 
芝生の上に銀マット(グランドマット)を敷き、寝袋や毛布にくるまったり、イスに寝そべったりすると、最高の星の観察フィールドになります。
 
足元灯や保安灯などで意外なほど光害が多くなっていますが、写真のように手で外光をさえぎるようにすると、驚くほどよく星が見えるようになりますよ。
 

星の明るさ

星までの距離が近いと明るく見えます。赤→黄→白の順で表面温度は高くなります。
 
赤い星(温度が低い星)でも明るく見えるときは、星までの距離が近いか、
星が大きい時です。
 

北極星の探し方

キャンプに行って、北極星を指差すことができれば優越感に浸ることができますよ。
北極星は普通北斗七星かカシオペア座から見つけます。
 
北斗七星から見つけるときは、「ひしゃく」の探さを表す端部の2つの2等星を結ぶ線をそのまま5倍に延ばします。
 
カシオペア座から見つけるときは、Wの下の仮想項点から真ん中の点を結ぶ線を、そのまま5倍延長したところにある星が北極星です。
 
 
 

流れ星

地球の引力に引かれて大気に飛び込んできた宇宙のチリが、大気との摩擦で高温になり、蒸発してガスになって、光って見えるのが、「流れ星」です。
毎年8月12〜13日にかけて通る「ペルセウス座流星群」が有名で、1時間に50個くらいの流れ星が見えます。
夜の10時ごろから北東の地乎線の方角から昇ってきます。
 
前後数日間は見られるので、機会があれば楽しんでみるとよいでしょう。
 

星座探し

星座盤とペンライトがあれば、星の観察ができます。
 
星座を見つけ出していくコツは明るい星や目立つ星を起点にして次の星を
たどっていくことです。
 
都会ではなかなか見ることのできない「天の川」も、星の宝庫であるキャンプ場では
よく見えます。
東の空、天の川の中心あたりに見える明るい3つの星を結んだものが「夏の大三角」です。
 
一番明るい星がこと座のベガ。天の川の対岸にあるのがわし座のアルタイル。
そして天の川の真ん中くらいにあるのがはくちょう座の尾にあたるデネプです。
 
 
 

 
 
 
 

 
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