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キャンプお役立ち情報
撤収のしかた
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キャンプを引き上げることを「撤収」といいます。この語源は軍隊用語のようです。
まず、朝日が覚めて顔を洗い、風もなくいい天気であれば寝袋を乾かしましょう。
朝食を食べたらテントの中の荷物をテーブルの上にでも置き、テントの裏面やブルーシートを乾かします。このとき、テントを逆さまにしたら、用心のため風上側の1カ所はペグで固定しておくとよいでしょう。
朝食をとってから本格的な撤収を始めるまでが、キャンプでは一番すがすがしい時なので、凧上げをしたり、サッカーをしたりして遊んだ後、おもむろに「テッシュー」と声を掛けましょう。
撤収は一人でははからどらないので、みんなでやりましょう。
布に付いた泥は、ぬれた状態でふくと塗り込んでしまうので、必ず乾かしてからふくようにします。
日本の土壌は酸性度がきついことが多いので、ペグに付いた土を使い古しの歯ブラシなどで取り除くと、傷みが少なくなり、次回の使用時も気持ちいいものです。
運悪く雨に当たってしまった場合は、タープやテントがぬれた状態でしまい込むことなりますが、帰宅後数日中に乾かさないと、湿度が高いときには、そのテントやタープはカビだらけになってしまうということを頭に入れておきましょう。
撤収時には、ペグの数など部品数の確認を必ず行い、なくなったり壊れたもの、次回までに買い足しておきたいものをメモしておいて、次回までに補充しておきましょう。 |

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