| コンテンツ |
キャンプお役立ち情報
最低限のマナー
|
 |
ラジオの音は小さめに10時を過ぎたら寝ましょう!
キャンプは普段の都会生活からかけ離れた空間なので、ついついはしゃぎ過ぎる
傾向があります。
アパートやマンションでしたら、壁がありプライバシーがある程度確保されますが、
キャンプでは隣家との境が薄いビニールシートだけですね。
都会と違って生活騒音というものが無いに等しいので、すべての音が聞こえてしまいます。
ラジオの音は小さめにし、10時になったら寝ましょう。
脚の短いバーベキューコンロの下にはブロックを。余ったお湯は排水口ヘ!
キャンプ場にとって芝は命なので、炭火焼きをするときに使い捨てなどの脚の短い
コンロを使うときは、コンクリートブロックを必ず下に敷きましょう。
サイトの周りに必ずありますので。
芝は熱に非常に弱いし、熱湯をかけると枯れてしまうので、余ったお揚は排水口に
捨てましょう。
タバコを喫う人は携帯用灰皿を!
タバコのフィルターが土に戻るのには500年かかってしまうそうです。
また、空き缶を灰皿代わりに使っているのをよく見かけますが、缶のリサイクル率が
50%以上になっている現実を考えたとき、これではいけないと思います。
「アウトドアでは携帯用灰皿、なければアルミホイルで代用する」これが自然を愛する
人の心得ですね。
売店で売っている所もありますよ。
ゴミの出し方
キャンプのゴミは持ち帰るのが原則ですが、多くのキャンプ場ではゴミ箱が
設置されていますね。
もしキャンプ場にゴミ箱が設置されていなかった場合、キャンプ場周辺のコンビニや
商店、公衆トイレなどのゴミ箱がすぐに一杯になってしまうので、設置せざるを得ない
のが現実のようです。
外で出たゴミを家庭に持ち帰りたくないのでこうなるのですが、ゴミの捨て場に困っている
キャンプ場は非常に多いみたいなので、なるべくゴミは家まで持って帰りましょう。 |

|