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キャンプ用品の揃え方
寝袋(シュラフ)
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キャンプで快適に眠れるかどうかのカギを握るのは寝袋でしょう。
大きく分けて春、夏、秋のスリーシーズン用と冬用があります。
寝袋のデザインはマミー(mummy=ミイラ)型と封筒型の2種類があります。 |
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マミー型は人の形に合わせた形をしていて、シュラフが体全体を包み込んでくれるので保温性に優れています。
収納もコンパクトにまとまるので、寒い時期もキャンプしたい人やトレッキングして、寝袋を持ち歩きたいというアルペン指向の人に向いていますが、足首が固定されるので最初のうちは非常に疲れると思います。 |
封筒型は細長い布団を2枚重ねたような形をしていて、ゆったり寝られて寝返りも打てます。
同じ製品を2つ用意すればダブルベッドにもなって、広げれば敷布団にも掛け布団にもなるというメリットがありますが、収納スペースを多くとります。
夏休みを中心に、年に2〜3回ファミリーキャンプを楽しむ程度なら、
封筒型寝袋をお勧めします。
寝袋を収納する袋(シュラフバッグ)に衣類を詰め込めば、まくらが出来上がります。
人間は寝ている時、結構汗をかくので、衣類をビニールの袋に入れてから詰めること、「朝起きたらまくらの中の衣類が湿っていて、気持ち悪くて着られない」という事態を避けられますよ。
シュラフの中綿の材質は、大きく分けて羽毛と化学繊維に分けられ、高価な羽毛のほうが保温性がよく軽いですが、ぬれには弱いようです。
冬にキャンプをしないのなら化繊で十分でしょう。
少し寒いときには毛布を1枚持って行ったり、トレーナーなどを1枚多く着込んで寝袋に入ればぐつすり眠れますよ。使い捨てカイロをシュラフの中に入れれば、寒いときでもホッカホカになるので、用心のために人数分用意しておくとよいでしょう。 |

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